-着物の着付け

2009年9月アーカイブ

着物の着付け方

| コメント(0) | トラックバック(0)

着物の着付けは、最近では美容室などでしてもらう人が増えましたが、順番さえ覚えると自分でも着付けることはできます。着物を着付ける場合、一番最初に足袋を履き、肌襦袢、長襦袢の着付けをして、着物を着付けます。

着物の着付けの一番簡単な方法は、まず着物を後ろにまわして、両肩にかけます。次に長襦袢の袖をそろえながら、片袖ずつとおします。衿のあわせの位置、裾先、衣紋などに気をつけながら、着物を着付け、腰紐、伊達締めなどで固定します。伊達締めなどで着物を固定したあと、おはしょり、脇線、背中心、裾などをチェックし問題が無ければ帯を締めていきます。

着物を着付ける最後の手順は帯結びですが、帯や帯結びの種類もたくさんあり、着物の種類、着ていく場所などによって選びます。袷の着物を着付ける場合、一番簡単で、着ていく場所を選ばないのはお太鼓結びです。お太鼓結びは名古屋帯を使い、仮紐と、帯枕、帯揚げ、帯締めがあれば一人でも簡単に結べる帯結びなので、最初に覚える帯結びとしては最適です。帯も締め終わった後に、余分なしわが無いか、柄がきちんと出ているかなどをチェックします。問題が無ければ、着物の着付けは完了です。

 

 初めてのゴルフクラブ選び  ハリウッドランチマーケットの魅力

『着物はワタシが選ぶから、あとはお店で選んでね!』さらにパワーアップして着つけDVDが付いた...

 

着物の着付けにも資格があります。日本和装教育協会が認定している民間の資格として、日本和装教育協会技能認定資格があります。受験資格は、協会の認定校で2年以上、着付けの技術や、専門知識を学ぶと一級の技能認定を目指せます。

学習内容は、普段着から礼装、舞台衣装などの着付けの技術だけでなく、染めや紋などの着物の知識と幅広くなっています。カリキュラム修了後、筆記と実技の試験を受けます。試験時期は、毎年4月と11月に開催されます。合格率は85%位で、実技の内容としては、長襦袢から振袖を10分で人に着付けるといった内容のもので、受験費用は1万5千円です。

資格取得後は、着付けのプロとして、結婚式場で花嫁の着付け師としての仕事をしたり、和装スタイリストとしても活躍できます。また、協会のスタッフとして登録ができます。年齢に関係なく長く続けられる職業ということ、家業や本業との両立も可能な仕事であること、きもの関係の仕事に転職を考えている女性の増加などで、着付け師は女性に人気の高い資格です。更に、各学院が独自で認定している資格も多数あります。各きもの学院が独自に認定している資格は、その学院のみでスタッフとして登録できたり、講師として就職できたりします。

 

 カラオケ上達法  初めてのゴルフコース  ペット保険の加入

今なら2000円OFF中!着物ファン応援セール☆紅葉・食事会・同窓会・二次会・普段着に♪2000セッ...

 

着物をきれいに着付けるために、とても便利な道具もあります。下着は、バストを平らにしてくれる和装用のブラジャーなどがあり、肌着も、半襦袢と裾よけが一つになったワンピース式のものがあります。ワンピース式の肌着は、着付け初心者の人でも着崩れが少なくなります。

補正部分の背骨やウエストにパットが入った肌襦袢などの補正下着もあり、とても着付けやすくなります。ヒップ部分の補正に使うお尻補正パットは、紐が付いていて簡単につけることができ、ずれにくくきれいに着付けることができます。着付けの時にすぐに崩れてしまう衿合わせをきれいに固定してくれるコーリンベルトも便利です。カーブの付いた衿芯もあり、長襦袢の衿元に入れて使用します。このカーブの付いた衿芯は、着付けの時に形のとり難い衿の形をきれいに整えてくれます。

腰紐代わりに使う、ウエストベルトはゴムでできていて、フック形式の留め金が付いていて、着付け教室でもよく使用されています。簡単にお太鼓結びが結べる改良型の帯枕も着付け教室の入門コースで使われています。このような着付けに便利な小物は、呉服屋や、ネットショップなどで販売されていて、簡単に購入することができます。便利な小物を使うだけで、きれいに簡単に着物を着付けることができます。

 

 薄毛と育毛  モテるための方法  動脈硬化

初心者の方も安心♪一式ぜ~んぶ揃った♪スペシャル!コーディネートセット♪ありがとうござい...

 

着物を自分で着付けたいと思う若い人たちもたくさんいます。着物の着付けを習うためには、きもの学院などの着付け教室に通い、習うことができます。着物の着付けを習うコースは、自分で着付けることができる程度のものから、着付けのプロを目指すコースまであります。

一人で着付けることができることを学ぶ基礎科は、3ヶ月程度の受講期間で、受講料も6万円程度です。きもの教室を開いたり、人に着付けてあげることができるようになるには、半年ほどの受講期間が必要とされ、受講料は8万円程度です。プロの着付け師の勉強は、美容室などを経営している人などが受講する場合が多くあります。また、美容師を対象にしたコースもあります。着付けにも資格があり、資格が取得できるコースもあります。着付けのプライベートレッスンもあって、着付けに使う着物や帯をレンタルしてくれる教室もあります。各キモノ学院によって、カリキュラムの内容や、料金も違います。

無料の着付け体験教室や、受講料の安い着付け体験教室なども開講されており、学校を選ぶときにはとても便利です。着付けの無料体験教室は、呉服店などが開催している場合もありますが、場合によっては帯や着物、着付けに使う道具などを買わされたという苦情もあり、注意も必要です。

 

 メガネクリーナー  携帯電話の大掃除  落体(らくだ)ダイエット
カテゴリー
更新履歴
着物の着付け方(2009年9月16日)
着物の着付けと資格(2009年9月16日)
着物を着付けるために便利な道具(2009年9月16日)
着物の着付けを習う(2009年9月16日)
カテゴリー
更新履歴
着物の着付け方(2009年9月16日)
着物の着付けと資格(2009年9月16日)
着物を着付けるために便利な道具(2009年9月16日)
着物の着付けを習う(2009年9月16日)